中年のダイエットは食事が大事!何をしても痩せなかった人必見!

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ダイエット
Сергей КорчановによるPixabayからの画像

中年に差し掛かると体重が増えたり、お腹が出てきたりと悩みが増えますよね?

いろいろ試しているのになかなか痩せない。ダイエットが失敗続き。

代謝が落ちてるから痩せにくいのではないか?

食事も減らして気を付けているのに・・・運動もしているのに痩せない・・・

なぜ??

そんな貴方は食事が間違っているのかもしれません!

驚きの新事実と共に、健康的に体重を落としましょう!

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中年のダイエットが失敗するのは?

Сергей КорчановによるPixabayからの画像

中年になると筋肉量が落ち、代謝が落ちるからカロリーを控えないといけない?

大まかに言うとそのような方法論が今まで一般的でした。

糖質制限ダイエットなどそれの典型でしたよね。

ここに来て下さった方々も一度は糖質制限ダイエットも経験されているかもしれません。

成功しましたか??

残念ながら思うような効果が出ていない方が多いと思います。

 

実は私は30代半ばの時に、

82kg → 66kg

と体重を減らすことに成功しました!

 

それまでプールに通ったり、食べる量を減らしたり、おやつを辞めたり、大好きなパンを食べ無い様にしたりと、涙ぐましい努力をしてきましたが、一向に減る気配もなかったのです!

ですが、何故かあの時期はどんどん体重が減って行き、毎日数100gずつ減りました。

 

何が良かったのでしょうか?

その時にやっていたことは、

  • 杜仲茶を1日1リットルは飲むこと
  • 油ものを食べる前にキトサンサプリを飲むこと
  • 毎朝体重を記録すること
  • 果物を食べること
  • 水分を多く摂ること

です。

特に運動を気を付けて多くしたりと言うことはありませんでした。

今まではこの中のどれか、もしくはいくつかの組み合わせが良かったのだろうと、友人知人に教えていたのですが・・・・誰も成功しませんでした・・・。

そうなんです!失敗続きなんですよ!

 

そこで最近分かったことは、ダイエットに失敗するのは食事が悪かったということです!

 

実はこの私が痩せ続けていた時期に、やっていた大事なことを忘れていました!

それが、1日3回の食事は、気にせずしっかり食べていたことです!

それこそお米は大盛りごはんで、夕飯時には炊飯器に残っていたご飯をすべて食べていましたので2膳はお米を食べていましたね!

それなのに翌朝には100~200gも体重が減っていたのです!

6か月目には、食べても食べても体重が少しずつ減るので怖くなっていましたよ!

ここに痩せるためのヒントがあったのです!

食べる断食で元気に痩せる!?

自分が痩せた原因に今まで気づかなかったので、お恥ずかしいのですが、先日その謎が解けました!

初めて聞いた時には、

「そんなバカな! 今までのダイエットの常識とは違う!」

と驚きました。

 

ですが振り返ってみると・・・実は知らず知らずのうちに私も同じようなことをしていたことに気が付きました!

確かにあの時期は、大好きなパンを我慢していましたのでお米を沢山食べていました。

しかも思い出すと、誰から聞いたのかは忘れてしまいましたが、

「お米はいくら食べても太らないんだ!米農家でぶくぶく太っている人はいないでしょ!?」

と聞きました。

確かにと納得し、またパンを我慢していたことからご飯を食べてストレスを抑えていました。

それが良かったようです!

柏原ゆきよ先生が勧めている「食べる断食」と言う方法です。

武田邦彦先生と対談しながら説明している動画がありますのでそちらをご紹介します。

全5回にわたる動画です。

要点は次の章にまとめますよ。

 

糖質は敵ではない、上手に付き合おう!

 

太らないごはんの食べ方
~栄養の効果を最大限に引き出すコツ~

 

 

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お米を食べると痩せる!?

 

今までは、痩せるためには摂取カロリーを抑えることが鉄則の様に言われてきました。

確かに摂取カロリーよりも使ったカロリーが多ければ、収支でマイナスになるので痩せると言われてきました。

ですがそれではかえって痩せないばかりか変な太り方(ポッコリお腹)になるようです。

 

動物は基礎代謝と言って、動かなくても生命維持に使用されるエネルギーがあります。

これは絶対に必要なエネルギー量であり、不足すると・・・筋肉を壊してエネルギーにすると言われています。

 

え!?脂肪を使うんじゃないの?

って思いますよね?

残念ながら、脂肪の方が分解するのが大変なので、タンパク質である筋肉を分解して燃料にする方が早いのです・・・。

ですから、今までの摂取カロリーを控えるダイエットと言うのは下手をすると脂肪では無くて筋肉を落としていたのです!

筋肉量が落ちると基礎代謝も落ちますし、また、内臓の多くも平滑筋という筋肉ですので、そちらも分解されて使われていた可能性すらあるのです!

そうすれば内臓も元気がなくなってしまいます・・・

だからお米をしっかり食べてエネルギーをしっかりと取り込むことが大事なんです。

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食べる量を減らすのではなく、上手に消化吸収し効率よく代謝する

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動物は食べ物が入ってくるとそれがすぐにエネルギーに変わり、身体に貯められる、いわば電池に充電するような形になるわけではないのです。

食べ物を消化吸収するためにも内臓を働かせるためのエネルギーが必要です。

エネルギーを消費して食べ物を消化吸収し、そこで得られた栄養素をまたエネルギーを消費して身体に必要な成分に再合成したりして、体中に運び、日々新しい細胞にエネルギーを消費して作り変えています。

このようにエネルギーを取り込むことにも身体を作り上げる栄養素を食べ物から取り出すにも必ずエネルギーを消費しているのです!

なんだかよくわからなくなってきましたが、スマホの様に電気を充電したら、それがスーッと流れてスマホが動くというような単純なことでは無く、エネルギーを取り込むためにも体内に有るエネルギーを消費するということですね。

 

ですから現代の我々中年たちは、とにかく摂取するカロリー(エネルギー)を減らせば痩せると思っていますが、実は取り込むカロリー(エネルギー)が減ると、効率よく新たなエネルギーを取り込むことも難しくなるだけでなく、栄養素の取り込みも健康な体の構築にもエネルギーが足りない状態になってしまうのです。

日本人にはお米が最適に合っている!

柏原ゆきよ先生の研究によりますと、日本人にはお米が身体に有っていることが分かったそうです。

糖質制限やカロリーを気にする人からすると「お米」はダメな食材の筆頭になりそうですが、実はそこが間違いだった可能性が高いとのことです。

 

脳は取り込んだ糖質の20~24%を使用します。

脳の栄養はブドウ糖です。
ブドウ糖が身体の中から減ってくると、筋肉のたんぱく質を分解してブドウ糖にします。

そこでお米です。

お米に含まれる炭水化物(でんぷん)は効率よくブドウ糖に変化します。

お米に含まれるでんぷんは、
→だ液・すい液のアミラーゼ麦芽糖に変化
→小腸内のマルターゼブドウ糖に変化

 

ブドウ糖がしっかりあると、脳がしっかり働くようになります。

昨今ではお米の消費量も減ってきており、日本人のお米の摂取量は年々減ってきていますので、もしかしたらうつ病の増加などもこのお米を食べなくなってきたからということが関係あるかもしれません(ストレス過多な社会が一番悪いでしょうが)

https://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/syokuryo/180727/attach/re_data3.pdf

約60年間で、日本人のお米の年間消費量が約半分になってしまっているんですね!

 

そしてお米には糖質(炭水化物)だけでなく、タンパク質が含まれていることも良いようです。
ここが小麦とは違うようで、このたんぱく質が多く含まれることで食事のバランスがとれ、結果的に身体が効率よく代謝できるようになるのかもしれません。

 

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実績のある「食べる断食」

事実、柏原ゆきよ先生の指導のもと、ご飯をたくさん食べる「食べる断食」で2万人以上の方が健康的に痩せています。

一般の人だけじゃなくアスリート、特に驚いたのは減量がついて回る「ボクサー」たちにも指導し。健康的に体力をつけながらしっかりと減量を成功させているようです!

【公式】第33回 武田邦彦「笑って暮らして医者知らず」お米で健康な身体を手に入れるお話。ダイエット効果も!パート3

毎日しっかり運動をしてエネルギーを燃やしているプロの人でも栄養バランス・食事のバランスが悪いとこのように変な太り方をして、痩せなくなるようです。

実際に柏原ゆきよ先生が指導して、ご飯を一日15杯食べて貰ったら、太るどころか筋肉もしっかりと付き、ポッコリお腹がマッチョなお腹になりました!

 

これで食事のバランスが大切だということが分かりますよね!

大切なのは食事のバランス!

大切なのは食事のバランスと言うことです。

大体の目安は、

お米6割 : おかず4割

です。

これは見た目の量のバランスではなく、カロリーのバランスによるものです。

ご紹介している『武田邦彦「笑って暮らして医者知らず」』の第33回にて詳しく説明されていますよ。

【公式】第33回 武田邦彦「笑って暮らして医者知らず」お米で健康な身体を手に入れるお話。ダイエット効果も!パート3

 

そしてしっかり良く噛んで食べることですね。

租借と言うのも大事な消化吸収のプロセスの一つです。

しっかり咀嚼して細かく砕くことで、胃酸や消化酵素で効率よく栄養素を取り出しやすくしてくれます。胃腸に余計な負担をかけないことも重要ですよ!

 

カロリーは三大栄養素の炭水化物・タンパク質・脂質のどれにもあります。

問題は食べたカロリーの内訳が大切と言うことです。

炭水化物で6割以上を占め、脂質は少なめになるのが理想的だそうです。

もちろん脂質も細胞膜を造ったり、酵素の材料だったり、それこそコレステロールからビタミンDが日光浴で作られたりするわけですから、必要な栄養素です。
しかし、炭水化物の方が多いというバランスが大事と言うことが分かってきているようです。

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まとめ

今まで中年のダイエットが失敗していたのは、「お米」を食べなかったから!

どうしてか、いつからか「お米」が健康の敵に仕立てられてしまっていました。

昭和の時代と言いますと、古臭いと言われるでしょうが、今の様な欧米の食事がそれほど市民に浸透していない時代でした。

おかずもそれほど豊富ではなく、お米をしっかり沢山食べるのが当たり前の食生活でした。

ですが、統計のデータを見ても分かりますが、その時の方が糖尿病も少なかったし、今の様な肥満も少なかったですよ。
お相撲さんみたいに筋肉がしっかりついてのおデブちゃんはいましたけどね。巨漢と言う感じの体系でしたよね。

もちろん糖尿病に関しては運動量の減少など他のファクターも複雑に絡み合って年々増加しているでしょうが、日本人の摂取カロリー量は年々減っているのも、お米の消費腸が減っているのも事実ですから何らかの関係があるかもしれません。

今後専門家が研究を進めてくれることを期待します。

 

↓糖尿病患者数と自動車の保有台数のグラフ
60年前から見ると10倍以上に糖尿病患者が増えていますよね。
お米の年間消費量は、60年前と比べて約半分になっています。

https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/17/061700028/101800017/

 

柏原ゆきよ先生と武田邦彦先生の掛け合いと共に初めからじっくり勉強したい方は↓から見てくださいね。

【公式】第32回 武田邦彦「笑って暮らして医者知らず」お米で健康な身体を手に入れるお話。ダイエット効果も!パート2

 

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