糖尿病の症状 初期症状は?2型糖尿病に気を付よう!

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糖尿病
Steve BuissinneによるPixabayからの画像

2型糖尿病の初期では自覚症状が出ないことが多いです。

気付かないうちに病気が進行していることも!!

糖尿病の初期症状を知っておけば、自分で疑う事が出来ますよね!

早期から、生活習慣や食習慣を気を付けることが出来れば、より早く糖尿病も改善します!

是非一度はご確認ください!

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2型糖尿病の初期症状は?

糖尿病とは、簡単に言うと食べ物から消化吸収した糖質が血糖となり血管内を移動するが、その血糖を細胞に取り込むことが出来なくなった状態の事を言います。

つまり、自覚症状として現れるのは、「高血糖」の時の症状なのです。

初期症状は「高血糖」の時に起こる症状です。

ですがかなり高い値にならないと身体に不具合が生じないので、自覚症状が出るまでに時間がかかるのはこのためです。

初期症状に多いのは、

  • 喉が渇く、水をよく飲む
  • 尿の回数が増える
  • 体重が減る
  • 疲れやすくなる

というものです。

やはり多いのは、血液中の血糖を減らそうとする反応です。

本来ならばインスリンの働きで、細胞内に血糖が取り込まれて、主にエネルギーとして燃やされ使われます。

しかし血糖が血管内に多量に余っていると血管の壁などにダメージを与えたりします。

なので身体としては余分な血糖を外に出したいわけです。

そのために水分を多くとらせて、尿と一緒に血糖を出してしまおうとして、

「のどが渇く → 水をよく飲む」

「尿の回数が増える」

と言う事になるのです。

これはまさに身体が発しているSOSですよね!

ですから、

「最近妙にのどが渇くなぁ。しかもトイレも近いし・・・」

なんてことがあったら一度医療機関に診てもらうと良いでしょう!

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体重が減る

体重が減るのも、血糖をうまく細胞に取り込めずに尿として排出している分栄養が足りなくなるからですね。

口から取り入れた糖質のエネルギーが吸収できないわけですから、身体に元からついていた貯蔵エネルギー(脂肪やたんぱく質など)を消費して燃やすので結果窶れることになります。

疲れやすい

これも一つは、エネルギー(糖質)をうまく取り入れられないからですね。

血糖はいわばエネルギー源ですから、これが上手く取り込めないと、当たり前にガス欠になりますよね?

燃やすエネルギーが無ければ、当然力が出ないわけで・・・怠く感じますよね??

 

二つ目の理由は、血管がぼろぼろになるからと言われています。

血糖が長く多量に血管内にある状態というのは、いわば、血管を砂糖漬けにしている状態です。

食べ物も砂糖漬けにすると柔らかくクタ~~となるでしょう?

それは細胞から水分を砂糖が吸いだしてしまうから。

細胞がしぼむので、クタ~~となるんですね。

同じことが血管にも言えますね。

長期間濃い濃度で血糖がある状態だと血管の細胞から水分が抜けたりして、組織がぼろぼろにもろくなります。

それが全身で起こるので、身体はその修復で手一杯になってしまいます!

ぼろぼろの血管を全力で修復している間他の所に回らないので反応が鈍くなり怠く感じるのではないかと言われていますね。

もちろんぼろぼろになった血管自体が悪さをしているという話もありますよ。

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2型糖尿病の初期症状は分かりにくい

2型糖尿病の初期症状を見てきましたが、どれも季節の変わり目や環境の要因、生活習慣の要因などでも起こりうる症状ですよね。

疲れやすさなんかも、現代人は忙しすぎるので、多忙のせいで疲れている感じがするのか、糖尿病のせいなのかが分かりにくいです。

ですが、糖尿病の症状は、症状が出始めると、一進一退はしますが、割と長期間にわたって症状が出てきます。

中々症状が治まらない時は、医療機関にて調べてもらうと良いと思います!

不安に思ったり、違和感を感じるときは検査を受けると安心です。

特に

糖尿病は血液検査でわかるので、簡単ですよ!

 

あまり大きな声では言えませんが、「献血」をするとおまけで教えてくれますよ!

 

生活習慣や食生活を改善すれば、2型糖尿病は防げますし、改善することもできます!

ぜひ、面倒がらずに一緒に気を付けていきましょうね!!

 

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