初回公開:2026年10月29日。統計・公的資料の確認日も同日。11月から冬に向けた備えをまとめています。
上着は秋冬用に替えたのに、廊下や脱衣所はひんやりしたまま。11月は、外の寒さだけでなく、家の中の温度にも目を向けたい時期です。家族の風邪対策に気を配る一方で、お風呂や朝の血圧までは、なかなか意識が回らないかもしれません。
11月に備えたいのは、感染症に加えて、入浴中の事故、心筋梗塞・心不全・脳卒中などの循環器疾患、冷たい空気によるぜん息の悪化です。暖房を使い始めるなら、一酸化炭素中毒にも注意を。どれも「11月になったら必ず増える」とは言えませんが、真冬を待たずに準備する意味があります。
- 寒さ、朝晩の気温差、部屋間の温度差は分けて考える。
- 浴槽での溺水死亡数は、そのままヒートショックの死亡数ではない。
- 脳出血は冬に多い傾向がある一方、脳梗塞全体の季節差は小さいという国内の大規模登録データがある。
- 対策は防寒・入浴環境・血圧と持病の管理・感染予防を組み合わせる。
今、突然の胸や背中の激痛、片側の手足の麻痺、ろれつの異常、強い息苦しさや意識の異常がある場合は119番へ。「寒暖差のせいだろう」と様子を見続けず、記事を読むより救急対応を優先してください。
- 11月に気をつけたい病気・事故を、幅広く見ておこう
- 統計で見るリスク|死亡数と「自分がなる確率」は同じではない
- ヒートショックと入浴事故|「お湯で温まれば大丈夫」にしない
- 心筋梗塞・心不全・大動脈解離|寒い朝の負担と症状を見逃さない
- 脳卒中は一括りにしない|脳出血と脳梗塞の季節差
- 11月の感染症|インフルエンザ・新型コロナ・ノロウイルスにも備える
- ぜん息・乾燥による症状|長引く咳を「寒暖差」で済ませない
- 暖房を使い始める11月は、一酸化炭素中毒にも注意
- 今日からできる11月の備え|家の中・朝・お風呂を見直す
- 受診を急ぐサイン|「寒さのせい」と自己判断しない
- 11月の病気・寒暖差についてよくある疑問
- まとめ|衣替えと一緒に、家の温度と持病の管理も確認しよう
- 参考リンク
- 野菜価格高騰の今こそ!「らでぃっしゅぼーや」で安心・お得な食卓を
11月に気をつけたい病気・事故を、幅広く見ておこう
「寒暖差で体調を崩す」という言葉は便利ですが、仕組みは一つではありません。冷気で血管が収縮すること、熱い湯につかって体温が上がること、ウイルスに感染することは、それぞれ別の話。対策も病気に合わせて選びます。
| 病気・事故 | 寒い時期との関わり | 気づきたい変化・備え |
|---|---|---|
| 入浴中の失神・溺水事故 | 脱衣所と浴室の温度差、熱い湯、長湯など | 入る前に暖める、湯温と時間を確認、家族への声掛け |
| 心筋梗塞・狭心症 | 寒冷刺激や血圧上昇などが負担になり得る | 胸の圧迫感、冷や汗などを放置しない |
| 心不全の悪化 | 寒さによる負担や感染症などが悪化要因に | 息切れ、むくみ、急な体重増加に注意 |
| 脳卒中 | 特に脳出血では冬に多い傾向。脳梗塞は病型で異なる | 血圧管理を続け、突然の麻痺・言葉の異常は119番 |
| 大動脈解離 | 冬に多い傾向があり、高血圧なども関係 | 突然の強い胸・背中の痛みは救急対応 |
| インフルエンザ・新型コロナなど | 流行の時期や規模は年・地域によって変わる | 換気・手洗い、必要な場面のマスク、接種や受診の相談 |
| ノロウイルスによる胃腸炎・食中毒 | 冬季に多いが、年間を通じて発生する | 石けんと流水での手洗い、食品の加熱、吐物の適切な処理 |
| ぜん息などの悪化 | 冷気、乾燥、気象の変化、感染症などが刺激に | 咳・喘鳴・息苦しさを確認し、治療を自己中断しない |
| 一酸化炭素中毒 | 寒暖差そのものではなく、燃焼器具と換気不足のリスク | 説明書どおりの換気。同じ室内で複数人の頭痛・吐き気にも注意 |
若い人も対策が不要なわけではありません。ただ、高齢者、高血圧や心臓病がある人、ぜん息のある人、乳幼児などでは、特に注意する点が変わります。家族全員へ同じ助言を当てはめるより、誰のどの場面を整えるかで考えてみてください。
統計で見るリスク|死亡数と「自分がなる確率」は同じではない
まず、病気が社会全体でどれほどの負担になっているかを確認します。厚生労働省の2025年人口動態統計・確定数では、次の死亡数が報告されています。
| 死因の分類 | 2025年の全国死亡数 | この数字からは分からないこと |
|---|---|---|
| 急性心筋梗塞 | 26,393人 | 11月の発症者数、寒暖差が原因だった人数 |
| 心不全 | 97,922人 | 寒さだけで悪化した人数、個人の発症確率 |
| 脳血管疾患 | 100,361人 | すべての病型が同じ季節に増えるかどうか |
| 大動脈瘤及び解離 | 20,386人 | 大動脈解離だけの人数、11月だけの人数 |
出典:厚生労働省「2025年人口動態統計(確定数)」第8表。すべて通年の死亡数で、患者数や寒暖差由来の死亡数ではありません。分類をそろえて読む必要があります。
人数の大きさは、年齢構成や病気の多さ、治療の状況などにも左右されます。別々の統計を並べて「この病気が何倍危険」と順位づけしたり、そのまま自分の確率へ置き換えたりはできません。
寒さと死亡の関係を調べた国内研究もあります。47都道府県の1972~2015年の寒候期、11~3月を分析した研究では、地域ごとに定めた低温が2日以上続く寒波と、死亡の増加との関連を検討。長く厳しい寒波や寒候期前半で関連が強い結果も報告されました。ただし、「11月が最も危険」「寒暖差だけが原因」と証明した研究ではありません。だからこそ、冷え込み始めから備える、という受け止め方が適切です。研究の原著情報・抄録で対象と方法を確認できます。
ヒートショックと入浴事故|「お湯で温まれば大丈夫」にしない

寒い脱衣所で服を脱ぎ、熱い湯へ急いで入る。体を温めるつもりでも、この流れには見直したい点があります。急な温度変化に伴う血圧の大きな変動は「ヒートショック」と呼ばれますが、入浴中の事故をすべてそれだけで説明することはできません。
消費者庁が人口動態統計を整理した資料では、2023年に浴槽での不慮の溺死・溺水で亡くなった65歳以上の人は6,541人。家や居住施設以外の浴槽も含む数字で、11月だけの人数でも、原因がヒートショックと確定した人数でもありません。熱い湯に長くつかることで体温が上がり、意識障害につながることなども挙げられています。
消費者庁は、部屋間の温度差を減らすこと、湯温41℃以下・湯につかる時間10分までを目安にすること、急に立ち上がらないことなどを案内しています。食後すぐや飲酒の影響がある状態での入浴を避け、同居者へ声を掛けることも事故予防の一部です。
※消費者庁の入浴事故防止情報を記事用に要約
出典:消費者庁「高齢者の事故―冬の入浴中の溺水等に注意」
この湯温と時間は、個別の安全を保証する境界線ではありません。体調が悪い日は無理に入らず、持病がある人は主治医へ相談を。睡眠薬などを使う場合も、入浴と服薬の順番を医師・薬剤師へ確認し、入浴のために薬を勝手に休まないでください。
見守りは「入ったら教えてね」だけで終わらせず、いつもより長い、返事がない、といった変化に気づける形に。具体的な準備や一人暮らしでの注意は、高血圧・心臓病がある人の冬の入浴と救急対応も参考になります。

心筋梗塞・心不全・大動脈解離|寒い朝の負担と症状を見逃さない
冷たい空気に触れると血管が収縮し、血圧が上がるなど、心臓や血管への負担が増えることがあります。暖かい寝室から寒い廊下へ出るときや、起床後すぐに外へ出るときも、上着や暖房で急な冷えを減らしたい場面です。
心筋梗塞・狭心症は、胸の圧迫感にも注意
心筋梗塞は心臓を養う血管の血流が途絶える病気。胸を締め付けられる感じや圧迫感、冷や汗、息苦しさなどが出ることがあります。国立循環器病研究センターが紹介した2005~2008年の心原性心停止の解析では、10~4月ごろに多い傾向が報告されました。古い期間の心停止データであり、現在の心筋梗塞全体の発症率とは区別します。
急な強い症状がある場合は救急対応を。「少し休んでから」「血圧を測ってから」と待たず、症状を伝えて119番へ。自分で車を運転して向かわないでください。
心不全は、むくみや急な体重増加も手掛かり
心不全は、心臓の働きの低下に伴って息切れやむくみなどが起こる状態です。「冬は厚着だから靴下の跡が残るのかな」と片づけず、いつもの坂や階段で息切れが増えた、短期間に体重が増えた、といった変化も確認を。
国循の解説では、体に水分がたまって1週間で2~3kgほど体重が増えることや、横になると苦しくなることも示されています。この量まで増えなければ安全という意味ではありません。治療中の人は自分用の連絡基準を主治医と決め、安静時にも息が苦しい場合などは救急受診を急いでください。
大動脈解離は、突然の胸・背中の激痛を放置しない
大動脈解離は、大動脈の壁の中に血液が入り込み、壁が裂ける病気です。国循は冬に多く夏に少ない傾向と、高血圧など複数の要因を説明しています。高齢者に限らず、40~50代で起こることもあります。
突然の胸や背中の激痛は、原因を自分で見分けようとせず119番へ。「肩こり」「冷え」で済ませないことが大切です。
日々の血圧は暖かい環境で条件をそろえて記録し、診察で相談を。測定手順は家庭血圧の正しい測り方と高血圧の基準で確認できます。寒くなったからと、降圧薬を自分で増減しないでください。

脳卒中は一括りにしない|脳出血と脳梗塞の季節差
「冬は脳卒中が増える」とだけ覚えると、病型の違いが抜けてしまいます。国循が2026年に紹介した、日本脳卒中データバンクの2005~2023年の登録研究は、この違いを考える材料になります。
| 病型 | 登録データで見られた傾向 | 読み方 |
|---|---|---|
| 脳出血 | 冬13,046例、夏9,572例で冬に多かった | 血圧管理や寒い時期の備えを考える根拠の一つ |
| 脳梗塞全体 | 季節差は小さかった | 夏だけ、冬だけの病気と考えない |
| 心原性脳塞栓症など | 病型ごとに傾向が異なった | 脳梗塞も一律ではなく、年間を通じた危険因子の管理が必要 |
出典:国立循環器病研究センターの研究解説。参加病院の脳梗塞・脳出血計228,127例。冬は12~2月、夏は6~8月。一般人口の発症率や11月単月の件数を直接示す統計ではありません。
備えとしては、高血圧や心房細動、糖尿病などの管理を続けること。突然、顔の片側がゆがむ、片方の腕や脚に力が入らない、言葉が出ない・ろれつが回らないときは119番へ。症状がいったん軽くなっても、自己判断で受診をやめないでください。気づいた時刻、最後に普段どおりだった時刻も伝えます。
11月の感染症|インフルエンザ・新型コロナ・ノロウイルスにも備える
非感染性の病気に目を向けても、いつもの感染対策は続けます。インフルエンザは例年12~3月が流行期ですが、始まる時期は年によって変わります。11月はまだ大丈夫、と日付だけで判断せず、自治体や厚生労働省の最新情報を確認してください。
新型コロナなども含め、手洗い、換気、咳エチケット、必要な場面でのマスクを組み合わせます。予防接種の対象や時期は年齢・病気・制度によって異なるため、かかりつけ医や自治体で確認を。高齢者や基礎疾患のある人などは、発熱や呼吸器症状が出たら早めに相談してください。
ノロウイルスは、食品と家庭内感染の両方に注意
2025年の報告では、ノロウイルス食中毒は462件、患者18,566人でした。これは報告された食中毒患者24,727人の75.1%で、ノロウイルスに感染した人すべての人数ではありません。大きな集団事例の影響も受けるため、年間の人数を11月の個人リスクには換算しません。
対策は、石けんと流水の手洗い、食品の十分な加熱、便や吐物を扱うときの適切な処理です。ノロウイルスの汚染が疑われる二枚貝などは、中心85~90℃で90秒以上の加熱が目安。アルコールだけに頼らず、食後やトイレの後から調理へ移る流れも確認したいですね。
料理の具体的な注意は、ノロウイルス食中毒の原因食品と調理対策にまとめています。

ぜん息・乾燥による症状|長引く咳を「寒暖差」で済ませない
冷たい空気や乾燥、気象の変化、呼吸器感染症は、ぜん息を悪化させる要因になります。環境再生保全機構の解説でも、秋の気温・湿度の変動などへの注意が示されています。
咳やゼーゼー・ヒューヒューする音、夜間や明け方の息苦しさが続く場合は受診を。すでに治療中なら、症状が落ち着いている時期も自己判断で長期管理薬をやめず、発作時の対応を確認してください。子どもは「苦しい」とうまく言えないこともあるので、呼吸や遊び方、眠れているかも見ます。
乾燥で皮膚のかゆみやアトピー性皮膚炎が悪化する人もいます。保湿や温度調整は役立ちますが、息苦しさまで乾燥だけのせいにはしないこと。加湿器を使う場合は清掃など製品の手入れを守り、結露が増えるほど加湿する必要はありません。
暖房を使い始める11月は、一酸化炭素中毒にも注意
これは寒暖差で起こる病気ではなく、暖房の使い方に伴う別のリスクです。NITEは、室内の空気を使って燃やす開放型の石油・ガス暖房器具を、換気せずに使い続ける危険を説明しています。
不完全燃焼で生じる一酸化炭素は、においで気づけるとは限りません。頭痛、吐き気、めまいなどを、風邪や寝不足と思い込むこともあります。同じ室内の複数人が具合を悪くした場合も注意が必要です。
器具の説明書に従って換気し、給排気口をふさがず、異常があれば使用を中止。中毒が疑われるときは、自分の安全を確保してその場から離れ、119番へ。具合が悪いまま室内にとどまって原因を探したり、危険な場所へ救助に戻ったりしないでください。
今日からできる11月の備え|家の中・朝・お風呂を見直す

全部を一日で変えようとせず、まず「冷える場所」と「普段の症状」を確認してみてください。居間だけ快適でも、トイレや廊下、寝室の朝の冷えは残っているかもしれません。
| 場面 | 確認すること | 個別の注意 |
|---|---|---|
| 起床・外出 | 室内を暖めてから動き、上着・首元などで防寒する | 寒い屋外で急に激しい運動を始めない。持病の運動指示を優先 |
| 家庭血圧 | 朝・晩、落ち着いた同じ条件で測り記録する | 一度の数字だけで薬を増減しない。症状が強ければ測定より救急対応 |
| 入浴 | 脱衣所・浴室、湯温、時間、飲酒の有無、声掛けを確認 | 41℃・10分以内でも全員安全とは限らない |
| 食卓 | 汁物や鍋の汁、漬物、加工食品などの食塩も確認 | 温かい食事を楽しみつつ、熱さや栄養素に予防効果を期待しすぎない |
| 水分 | 飲める環境を整え、脱水や体調の変化に注意する | 心不全・腎臓病などで制限がある人は指示された量を守る |
| 暖房と換気 | 器具の点検、説明書どおりの換気、部屋間の温度差を確認 | 浴室などで使用できない暖房器具を持ち込まない |
家庭血圧の朝の測定は、一般に起床後1時間以内、排尿後、朝食・服薬前に、座って安静にしてから行います。薬を遅らせてまで測るのではなく、普段の服薬と両立する手順を医療者へ確認してください。
離れて暮らす親が気になるなら、「寒くなったね」から一歩進めて、脱衣所は暖められるか、入浴中に助けを呼べるか、薬と受診は続いているかを話題に。高価な道具を買う前に、家のどこで困っているかを聞くことも備えになります。
受診を急ぐサイン|「寒さのせい」と自己判断しない
原因が分からなくても、対応を急ぐべき症状はあります。次の症状は、季節に関係なく救急要請を考えるサインです。
- 突然の強い胸・背中の痛み、胸の圧迫感や冷や汗。
- 顔の片側のゆがみ、片側の手足の麻痺、ろれつが回らない。
- 急な強い息苦しさ、意識がおかしい、けいれん。
- 浴槽で反応がない、呼吸がおかしい。
119番で状況を伝え、指示に従ってください。浴槽で人が倒れている場合も、自分が転倒・溺水しないようにし、顔が湯に沈まないようできる範囲で対応します。
緊急性がはっきりしなくても、息切れやむくみの悪化、急な体重増加、長引く咳、繰り返すふらつきなどは、普段と違う変化として早めに相談を。子どもの呼吸や反応がおかしいときも、単なる風邪として待ち続けないでください。
季節別の備えを見比べたい場合は、3月に気をつけたい病気と受診の目安もどうぞ。同じ感染対策でも、春の花粉と冬に向かう住環境では、確認する重点が変わります。

11月の病気・寒暖差についてよくある疑問
気温差が7℃以上なら、必ず病気になる?
一つの温度差で、すべての病気の発症を判定することはできません。外気温、室温、移動時の差、持病や体調を分けて考え、数字以下なら安心という使い方をしないでください。
「ヒートショック」と「熱中症」は同じ?
同じ意味ではありません。急な温度差に伴う血圧変動と、熱い湯・長湯などで体温が上がる問題は分けます。ただし入浴中の事故では複数の要因が関わるため、家庭で原因を決めつけず救急対応を優先します。
血圧が高めでも、症状がなければ冬の対策は不要?
高血圧は自覚症状が乏しいことがあります。症状の有無だけで判断せず、家庭血圧の記録と診察で相談を。薬を増やす・やめるといった自己調整は避けてください。
11月が、これらの病気のピークなの?
そうとは言えません。病気・年・地域・研究の対象で異なります。ここでは11月を「冷え込み始めから冬の対策を整える時期」として扱い、全国一律のピーク月や個人の発症確率は示していません。
まとめ|衣替えと一緒に、家の温度と持病の管理も確認しよう
11月の備えは、風邪予防だけで終わらせず、入浴環境、心臓と血管の症状、ぜん息、暖房の換気まで見渡すこと。今夜なら脱衣所と湯温、明日の朝なら防寒と血圧の記録から確認できます。突然の強い症状が出たときは、季節のせいにせず119番へ。
参考リンク
以下の公的資料・医療機関・学会・原著情報を確認して作成しました。統計の集計年と記事の公開年は異なります。診断や個別の治療方針は医療機関に相談してください。
- 厚生労働省:2025年人口動態統計(確定数)の概況
- 厚生労働省:同統計の統計表(第8表)
- 消費者庁:高齢者の事故―冬の入浴中の溺水等に注意
- 国立循環器病研究センター:19年間の脳梗塞・脳出血の季節変動
- Maら(2021):日本の47都道府県における寒波と死因別死亡の研究
- 国立循環器病研究センター:冬場の心原性心停止に関する解析
- 国立循環器病研究センター:心不全
- 国立循環器病研究センター:大動脈瘤と大動脈解離
- 日本高血圧学会:冬の血圧管理に関する声明
- 日本高血圧協会:家庭血圧測定の注意点
- 厚生労働省:2026年度冬季ARI総合対策Q&A
- 厚生労働省:ノロウイルスに関するQ&A
- 厚生労働省:2025年食中毒統計の2026年10月7日訂正資料
- 環境再生保全機構:冷え込み・乾燥と秋の悪化要因の対策
- NITE:燃焼器具の事故・一酸化炭素中毒
- 厚生労働省:こんな時は迷わず119へ
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