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楽天モバイルに有利?違約金は1000円は自社回線化に影響か!?

楽天モバイル
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00194/00004/
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楽天モバイルが自社回線化を進めていることはもうご存知でしょう。

先日の楽天モバイルの発表では、10月1日から順次都市部から自社回線化を進めていくそうですね。

私のような田舎の方ではまだ猶予があるようですね。

 

そんなか、楽天モバイルに有利なことになるのではないかとの声が出てきていますよ!

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携帯電話の違約金が1,000円!?

6月18日に、「携帯電話料金に関する総務省の有識者会議」が開催されましたね。

そこで驚きの議論が!

「違約金は1,000円」

 

今まで大手キャリアは、2年縛り、3年縛りをして、その分お得な料金で利用できるような契約を迫っていました。

その縛り期間中に解約しますと、1万円前後の違約金がかかることが多かったですね!

また、端末の分割支払い分の残金を一括で支払は無いといけなくなります・・・。

 

そこで、携帯ショップが、その違約金分のキャッシュバックキャンペーンなどでMNPをすすめようという営業モデルも出来ていましたね。

しかし、不当な値引きもダメと言う事で、先の会議でも割引は「上限2万円まで」とほぼ決まりのようです!

一緒に決まったようなものである、違約金が1,000円というものがあるので、途中解約でユーザーが負担するのは、端末の分割支払金の不足分だけになりそうです。

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ん?中途で辞めやすくなった?あれ??

そうなんです。

大手キャリアを辞めやすくなったのです!!

 

ここで得をするのが、

「自社回線新規参入の

楽天モバイル」!!

狙ったかのようなタイミングになりそうですね!

 

一応この「違約金1,000円」というのは、今までの大手キャリアが2年縛りの契約を自動更新とし、その再契約の月の前後1月だけが違約金がかからない期間と定めていたのが原因です。

みなさんも心当たりがあると思います。

辞めるの違約金がかかる・・・。

なんだか嫌ですよね?

ですから、不満があっても縛り期間が終わるまで、使い続けようとなります。

→ 契約更新月がいつの間にか過ぎます(メールの案内は来てるが見ていないよね??)

→ また2年縛り再開・・・やめると高い違約金が・・・。

 

そんな不満を受けて、

「携帯電話料金に関する総務省の有識者会議」

で議論されたというわけですね。

違約金を盾に囲い込んでいるようなもので、消費者の弱い立場に対する強権だと言う事で、この金額になった模様です・・・。

 

そうしますと、もし楽天モバイルが大手キャリアより魅力的なサービス料金体系を提示出来た時には・・・・多くのユーザーが流れ込みやすくなるでしょうね!!

ただでさえ、格安SIMとしても人気があるわけですから!

 

今から契約しても、10月1日以降に順次、自社回線へ移行の処理が進む予定となっています。

楽天モバイル公式サイトはこちら!↓↓
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ご利用の流れはこちら!

自社回線の先を見つめる楽天!

もちろん楽天モバイルは自社回線新規参入の先も見据えています!

5G回線ですね!

こちらも既に通信設備などの研究開発が進んでいるようですので、期待が持てますね!

日経クロストレンドにも記事が出ていましたよ!

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00194/00004/

ケータイ参入で楽天経済圏を拡大 5Gに向けたコンテンツにも注力
2019年10月に携帯電話事業に新規参入する楽天モバイル。既に成熟した市場で、先行する大手携帯電話会社3社を相手に、どう勝負をかけるのか。武器になるのは、先端技術を積極採用した独自のネットワークと、ECをはじめとする各種サービスで築いてきた“楽天経済圏”だ。

「iPhoneがデバイスの革命ならば、楽天はネットワークの革命を起こす」

楽天が武器とするのは、独自の完全仮想化クラウドネットワークだ。NTTドコモやKDDI、ソフトバンクなど先行する携帯電話事業者のネットワークでは個別の基地局で行っている通信処理を、楽天はクラウドネットワーク上のエッジ・データセンターに集約。しかも、専用のハードウエアではなく、オープンソフトウエアと汎用サーバーで処理できるようにした。これにより、通信設備の設置や運営に関わるコストが大幅にダウン。システム構築の自由度も高めている。通信設備を持たない新規事業者がゼロから構築するネットワークだからこそ採用できた最新技術だ(関連記事「携帯電話キャリアになる楽天 仮想化技術で5G網を構築」)。

引用元:https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00194/00004/

このように全く新しい視点と試みでネットワークを根底から作り直そうという研究開発を行っている!

 

それこそ、初めは不具合などが出るでしょう。

なにせソフトウェアで、汎用サーバをオープンソフトウェアで運用する事は世界初ですからね!

 

でも、安定しだしたら…

言う通りの「ネットワークの改革」になるでしょう!

 

その上、他キャリアの中途解約時の違約金が1,000円となれば、追い風になるでしょう!!

 

なんとも楽天モバイルはタイミングが良かったですね!

楽天モバイルが気になった方はこちらの公式サイトで!!

お申し込みは公式サイトで↓↓↓

 

楽天モバイルに追い風になるかもしれない理由

違約金1,000円が楽天モバイルに追い風になるかもしれない理由はやっぱり

安いこと!

 

これにつきますよね。

現状では楽天モバイルとしては、現行の格安SIMの料金体系に近づけていきたいと言っています。

それが可能だったら、

スーパーホーダイ

通話料

通話10分間無料
(10分以降は10円/30秒)

 

データ通信料

データ通信容量は、高速通信容量として

  • 2GB   1,480円
  • 6GB   2,480円
  • 14GB  4,480円
  • 24GB  5,480円

と選べます。

しかし、他社にない凄いところは、高速容量を使い切っても中速くらいは出るということです!

その通信速度は、最大1Mbps !

この速度は動画の低画質が見られるくらいの速度です。

調子がよければ普通画質も見られます!!

 

他社の一般的な高速容量を使い果たした場合は128kbpsになりますね。(UQmobileですと300kbpsになります。)

Google Mapの表示速度を比較しり、動画再生の様子はこちらのページ中程に動画がありますよ!

楽天モバイル:スーパーホーダイ
「スーパーホーダイ」は、データも通話も使い放題!だれでも月額1,480円(ダイヤモンド会員なら月額980円)~のおトクな料金プランです。※1年間の月額基本料

 

高速/中速切り替えできる(中速は使い放題!!)

そして大手キャリアにない機能として、高速通信のオンとオフができるということ!

メールや急がないブラウジングなどは中速の1Mbpsで通信をし、動画やアプリのダウンロードなど通信速度が必要な時には高速通信をしようするという節約した使い方もできるのが嬉しいですね!(格安SIMを提供している会社では切り替えできることが多いですが)

https://mobile.rakuten.co.jp/fee/super_hodai/

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高速通信容量は繰り越せる

多くの会社でこのサービスは提供されていますよね?

使い切らなかった高速通信容量は無駄なく翌月に繰越されます!

繰越上限は契約している高速通信容量分までです。
(2GBで契約なら繰越も2GBまで)

https://mobile.rakuten.co.jp/pc/fee/super_hodai/

 

そして縛りの自動更新はなし!

これが当たり前だと思うんですよ!

2年縛りというのは、2年か使ってくれるなら割引しますよ!ということですよね。

楽天モバイルもそうですが、2年縛りにすると2年間は割引が適用されます。

2年後は割引がなくなるので、実質基本料金の値上げみたいなものですよね?

でもそのあとは縛りの自動更新が無いので、他社に移ったとしても、違約金がかからないのです!

そうすると安心しますよね?

https://mobile.rakuten.co.jp/pc/fee/super_hodai/

こういう風になっているといざ辞める時に安心ですよね。

もちろんまた楽天モバイルに戻ってきても良いわけですからね!

他大手キャリアには無い、料金面での安心があれば、より楽天モバイルへの流入が増えるでしょう!

 

ただ他社も含め、心配なのが、”違約金”が1,000円までにしましょう!!というお達しです。

上の画像にもありますが、”契約解除料”との表現になったらどうなんでしょうか??

お申し込みは公式サイトで↓↓↓

 

余談ですが、昔、大学でのアパートなどの斡旋時に、大学からの要請で「敷金・礼金をとるのをやめてくれ。学生の負担になるから家賃だけにしてほしい」という通達がありました。

その翌年、「敷金・礼金」は消えていました・・・しかし・・・

 

 

「保証金」という項目が増えていました・・・金額は、昨年の「敷金・礼金」の合計金額・・・

大学側もそれ以上言えなかったようです・・・。

 

そうなんですよ。”違約金”はダメだけど”〇〇手数料”という表現にすれば手続きする手数料ということで取られる可能性もありますよね??

違約金は1,000円のはずなんですけどね??

 

その辺は今後もよく見ていくしか無いでしょうね!

 

楽天モバイルの自社回線化の心配ごと

とは言っても、楽天モバイル側に心配が無いかというと嘘になります。

現状10月1日から順次自社回線へ移行という話ですが、割り当てがあった電波帯がauに近いらしく、対応していない端末が多いということです!

出典:https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2019/0319_02.html?year=2019&month=3&category=mobile

<楽天モバイル共用アンテナ構想>

また基地局を後発として拡充していく必要があります。

それにかかる資金・経費はとんでもない金額になりますので、その後の維持も考えると安い料金で採算が合うのか?このままサービス提供を続けられるのか?ということが不安ですね。

 

サービス提供エイリアが狭いことも懸念されますので、そのエリアを広げるためにどのような方策を楽天モバイルがとるのかも見モノというか・・・心配ですね。

 

ただ、今後期待される第5世代の通信技術(5G)に対する研究開発を楽天モバイルでも進めていますので、5Gを見越せば、現段階ではそれほど心配ないかと思いますよ!

まだまだ魅力的な楽天モバイル。気になった方は公式サイトへGO!

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